アイデア |
文科省の指針(指導要領など)を基に開発しており,特に「個別最適な学び」「実践的な英語学習」を重視しています。 |
提供先例 |
学校向け教材はNTT,NECなどの学習eポータルを中心に提供しています。 » 提供例 ※学習eポータルは文科省が推進しているサービスで,小学校・中学校は公立私立とも全ての学校が参加しています。高校は一部,大学は教育学部などが参加しています。 一部の学校様には個別に提供しています。 » 提供例一部は他社様のサービスとして提供しています。 » 提供例 |
政策に沿った研究 |
学習指導要領の該当部分を抜粋し,具体的な実現方法と必要な検証を示す。 |
新規性 |
これまでに 具体的な実現方法の検証が存在しない。 |
技術・検証の実現性 |
研究に使用するアプリを提示。学校などでの検証が可能なことを示す。 |
研究者・先生方 |
・研究テーマの提案 ・教材の成果の実証と結果分析 ・専門的知見の提供(教育・言語学・心理学など) |
弊社 |
・研究テーマに基づいたデジタル教材の設計・試作・サービス化 ・教材の改善・再設計(フィードバックに基づく) ・教材の有料販売時には 収益分配 |
英語初心者は「読み・聴き・音読」を通じて 語順やリズムなど英語の基本感覚を身につける必要があり,これはその後に学ぶ文法や語法の理解,さらに「書く・話す」力の土台になる。しかし,英語が全く分からない人にとって,このインプットは困難。英語が全く分からなくても 学習できれば,革新をもたらす。
① 小学生
従来の学習では,英単語・挨拶など定型文での会話が一般的。「実感のない知識」にとどまりがちで,インプットの量も不十分。
② 英語が極端に苦手な中高生
従来の学習では,英単語・細分化した英文法などが一般的。英語の感覚が未形成な段階で 文法を学んでも効果が不十分。
→現在のアプリでは,ユーザーのレベルに合わせて語彙訳を表示できます。英語が全く分からなくても,語彙訳を手がかりに英文の大意を推測できるようにします。
文科省は,学習者のレベルに応じた語彙や文法のサポートを加えることで,生(なま)の英文や難しい英文での学習を勧めている。膨大なコンテンツが利用でき,興味がある内容で学習できる。
→現在のアプリでは,ユーザーのレベルに合わせて 語彙訳,文構造,英文法解説 を表示でき,中学レベルの英語力でも大学入試の英文でトレーニングできます。
文科省は実践中心の学習を勧めており,文法も座学で軽く学習し,「読む・聴く・書くなどの実践において,繰り返し思考・判断・表現すること(実技)を通して獲得される」としている。
→現在のアプリでは,英文中をクリックすればその部分の英文法解説が表示され,「詳細」をクリックすれば詳細解説にジャンプします。
例えば 大統領就任演説,ノーベル賞スピーチのようなビジュアルエイドの少ない素材を選び,同じ英文を「動画+字幕」で読む場合と「音声+テキスト」で読む場合を比較。大統領の表情や観衆のざわめきなどの映像情報が,集中度や理解度に影響するか?
→動画には弊社の動画ビューアを使用。現在のアプリでは,他の条件を同一にして「動画+字幕」「音声+テキスト」の影響だけを比較できます。
理解を深めるには対話が効果的。英文読解時の文法,語法などの不明点を,ユーザーがストレスなくAIに質問し(主に日本語),フィードバック(主に日本語)が得られるようにする。対象となる英文が自然に指定され,ユーザーは音声で質問できるようにする。
→現在のアプリにAIを組み込みます。
英単語アプリ(プロトタイプはすでに実用化)
英文解釈アプリ(プロトタイプはすでに実用化)
AI対話型の英会話アプリ
英作文アプリ など
サービス例
英語では,内容に関係しない単語(冠詞,be動詞,前置詞の一部 などの機能語)が弱く発音されます。これらを非表示にすることで,英語のリズムに慣れ,聞き取れなくても補足して意味が取れるようになります。
授業後
※ご返事は2日以内にお送りしております。メールが届かない場合は,お手数ですが「迷惑メールフォルダ」や「削除フォルダ」をご確認いただくか,メールが届かない旨を再度ご連絡ください。