【共通テスト 過去問】英語 速読トレーニング(日本語訳・音声付)
 
 

【共通テスト 過去問】 英語リーディング 速読トレーニングβ


ルビ訳や文構造,英文法解説を ユーザーのレベルに合わせて表示!!

中学修了レベルから 高3受験生まで, 同一の入試で トレーニングできます。

Learn More

1.リーディング

レベルに合わせて,サポートを表示。レベルの向上とともに,徐々にサポートを減らし,読むスピードも上げていきます。



2.リスニング

レベルに合わせて,スクリプトの一部,またはすべてを非表示。レベルの向上とともに,非表示部分を増やしていきます。


弱く発音される単語:

英語では,内容に関係しない単語(冠詞,be動詞,前置詞の一部 などの機能語)が弱く発音されます。聞き取れないことを前提に トレーニングします。


リサーチ 1.英文法・語法


英文中をタップすると,その部分に対応する文法解説を表示。様々な英文の中で何十回,何百回と確認することで,文法が単なる知識ではなく,感覚として身につきます。

① 英文中をタップ...

その部分の文法解説をポップアップで表示。文法名だけであれば1秒で確認できます。

② さらに「詳細」をタップ...

文法解説ページの該当箇所にジャンプ。他の文法用法との関連や入試例文も確認できます。




リサーチ 2.英単語


英単語アプリで学習中の英単語を使い,読解トレーニング。「中学2年レベル」「高校受験レベル」「高校初級レベル」などの目標設定ができます。

① 目標設定した英単語には 英文中に下線

英単語アプリで学習済みの語彙は,語彙訳を非表示に。

② 相互に 学習段階の変更が可能

読解トレと英単語アプリで,英単語の学習状況が連動。




 英単語アプリ


暗記のコツは「苦手な単語に何度も触れる」こと。1語にかける時間を短くし,多くの英単語を「読み」「聞き」。1単語2秒,30分間で1000単語を学習できます。

① 最初に知っている英単語に チェック

学習段階は3段階に分けることができます。

② その後,苦手な英単語をまとめて再生

「意味→英単語」で読み聞きし,イメージを形成します。








1.共通テスト-リーディングの英文

※音声は弊社で作成。共通テストで出題されない形式の問題(センター試験の発音・文法のみの問題等),読み物として不適な問題,著作権上掲載できない問題 は非掲載。

学習例(PDF)

□共通テスト

 レベル(目安):
大問1-3:★☆☆☆☆ 大問4:★★☆☆☆ 大問5-6:★★★☆☆ 大問7:★★★★★ 大問8:★★★★☆
2025年度 本試験
2025年度 追試験

 レベル(目安):
大問1-3:★☆☆☆☆ 大問4:★★☆☆☆ 大問5:★★★☆☆ 大問6A:★★★★☆ 大問6B:★★★★★
2024年度 本試験
2024年度 追試験
2023年度 本試験
2023年度 追試験
2022年度 本試験
2022年度 追試験
2021年度 本試験
2021年度 追試験



2.共通テスト-リスニングの英文

効率的に得点するには,共通テストの出題パターンを把握する必要があります。

レベル別学習例(PDF)

◯1A(配点:16点)
12ワード程度の短い英文が流され,それに合致する選択肢の英文を選ぶ問題。
Level. ★☆☆☆☆
2021本試験2021追試験2022本試験2022追試験2023本試験2023追試験2024本試験2024追試験2025本試験2025追試験
◯1B(配点:9点)
12ワード程度の短い英文が流され,それに合致する選択肢の絵を選ぶ問題。
Level. ★☆☆☆☆
2021本試験2021追試験2022本試験2022追試験2023本試験2023追試験2024本試験2024追試験2025本試験2025追試験
◯2(配点:16点)
合計30ワード程度の男女の会話が流された後,12ワード程度の質問が流され,それに合致する選択肢の絵を選ぶ問題。
Level. ★☆☆☆☆
2021本試験2021追試験2022本試験2022追試験2023本試験2023追試験2024本試験2024追試験2025本試験2025追試験
◯3(配点:18点)
合計50ワード程度の男女の会話が流され,それに合致する選択肢の英文を選ぶ問題。
Level. ★★☆☆☆
2021本試験2021追試験2022本試験2022追試験2023本試験2023追試験2024本試験2024追試験2025本試験2025追試験
◯4A-1(配点:4点)
80ワード程度の説明文が流され,それに合致する選択肢を選ぶ,または並び替える問題。
Level. ★★★☆☆
2021本試験2021追試験2022本試験2022追試験2023本試験2023追試験2024本試験2024追試験2025本試験2025追試験
◯4A-2(配点:4点)
80ワード程度の説明文が流され,資料の表(英語)を参照しながら答える問題。
Level. ★★★☆☆
2021本試験2021追試験2022本試験2022追試験2023本試験2023追試験2024本試験2024追試験2025本試験2025追試験
◯4B(配点:4点)
合計200ワード程度の説明文をメモを取りながら聴き,それに合致する選択肢の英文を選ぶ問題。
Level. ★★★☆☆
2021本試験2021追試験2022本試験2022追試験2023本試験2023追試験2024本試験2024追試験2025本試験2025追試験
◯5(配点:15点)
280ワード程度の講義が流され,資料の表(英語)を参照しながら答える問題。
Level. ★★★★☆
2021本試験2021追試験2022本試験2022追試験2023本試験2023追試験2024本試験2024追試験2025本試験2025追試験
◯6A(配点:6点)
170ワード程度の男女の会話が流され,それに合致する選択肢の英文を選ぶ問題。
Level. ★★★★★
2021本試験2021追試験2022本試験2022追試験2023本試験2023追試験2024本試験2024追試験2025本試験2025追試験
◯6B(配点:8点)
250ワード程度の4人の会話をメモを取りながら聴き,それに合致する選択肢を選ぶ問題。
Level. ★★★★★
2021本試験2021追試験2022本試験2022追試験2023本試験2023追試験2024本試験2024追試験2025本試験2025追試験

(※配点は,合計点を100点とする場合)


トレーニングには,公立高校入試の英文(音声付)をおすすめします。

公立高校入試の英文は,共通テストのリスニングの英文とレベル・傾向が似ています。共通テストのリスニング英文より,読み物としても適しています。コンテンツは学校にのみ提供しています。


※英文中には 入試問題の画像の他に,解釈のヒントにならない範囲で,クリエイティブ・コモンズの画像を掲載しています。イメージ画像であり 英文との直接の繋がりはありません。








時間内での共通テストの読解には 145ワード/分 の読解スピードが必要です

※高校生の平均は 75ワード/分(GTEC 調査)。

共通テストの読解数

1.大学入試も長文化

英文量は 30年前の2.4倍。入試英文のほとんどを 一読で理解する必要があります (2022年度入試全文過去の入試ワード数ニュース記事)。

2.多読多聴のトレーニングが必要

多くの人にとって,入試英文で 集中して学習することは不可能ですが,アニメなら 集中力を維持して学習できます。

 ※1分あたりの発話量は,voaスペシャルイングリッシュ 100ワード,CNNやBBCニュース 180ワード,アニメ 160~200ワード です(参考資料)。



リサーチ 1.学校の授業


学校の授業

授業はすべて英語(日本語は原則禁止)。従来型の文法を重視し 論理的に思考する授業から大きく変化。
※オールイングリッシュの授業は,2018年度から段階的に導入され,中学では2021年度から,高校では2022年度から完全実施。


学習量の増加


語彙数:
中学終了時の学習語彙数は 約1200語→2400語,高校終了時の学習語彙数は 約3400語→5800語 に増加。
※中学は2021年度より,高校は2022年度より(参考資料)。
文法・語法:
感嘆文,原型不定詞,現在完了進行形,仮定法 等,高校の学習内容の多くが中学の学習内容に移行。


受験生の傾向


・「読む」「聴く」力は大きく向上。
・文法力が弱く,高度な英文を「書く」「話す」力は低下傾向。

従来の指導要領では,語彙・文法・語法などを 段階的に学習し,読む・聴くなどのトレーニングも 学習済みの知識の範囲内で行なうのがよい とされてきました。近年の指導要領では 「使える英語」を重視し,早い段階から 積極的に生(なま)の英語に触れることが奨励されています。



リサーチ 2.大学入試


英文量

極端に長文化(30年前の2.4倍(試験時間は同))
・入試英文のほとんどを 一読で理解する必要がある。


問題傾向


読解問題のみ
・文法や語法,語彙 等を問う問題は 一切出題されず。


必要な能力


速読力,情報処理力
・思考力を問うよりも,「使える英語」を重視した速読力,情報処理力を問う傾向。
・従来型の論説文に加えて,WEBサイトやメール,SNS 等から,名称・場所・日時・イベント・順序 等の情報を把握する問題(情報処理型)が増加。

※上記は 共通テスト・リーディング のデータだが,共通テスト・リスニング も同様の傾向。

大学共通テストは リーディングとリスニングのみのため,ライティングとスピーキングは 外部テストを利用することが予定されていましたが,導入は廃止され,今後も導入の見通しはありません。 そのため,ライティングの出題は一部の大学のみで,スピーキングの出題校はさらに限られ,大学入試の成否は リーディングとリスニングでの読解力が左右します
※外部テストを導入する大学も存在するが,ひじょうに少なく,国立大学でも 全180校の内,十数校のごく一部の選考のみ。


リサーチ TOEICの傾向


 英文量

TOEICリーディング: 75分,100問,約6100ワード
TOEICリスニング: 45分,100問,約4900ワード
大学入試共通テスト・リーディング(参考): 80分,約40問,約6000ワード
※いずれも,ワード数には 図表中の文字を除く。
※TOEICは2016年に改定。英文量が増加するとともに,スキミング(飛ばし読み)や スキャニング(重要部分だけ読む)が難しくなるが,設問はシンプルに(参考資料)。
※難易度は,TOEICが共通テストより高め。TOEIC対策をした場合でも,共通テスト8割のレベルで TOEICスコアは700(約7割)が目安。

 読解スピード
 (全文読む場合)

TOEICリーディング: 1分あたり150ワード以上(理想は250ワード以上)
※初読に41分,図表に14分,解くこと(再読も含)に20分を費やした場合。
大学入試共通テスト・リーディング(参考): 1分あたり145ワード以上
※初読に42分,図表に13分,解くこと(再読も含)に25分を費やした場合。

 受験生の傾向 TOEICで 時間内に読解できる受験生は 全体の1%
※全受験者の内,TOEIC900点以上は2~3%だが,TOEIC900点以上でも時間切れになる受験生が大半。TOEICリーディングで,全問を高い精度で読解できる受験生は 全体の1%未満と考えられる(参考資料)。

英語試験の中でも TOEICは特に英文量が多く,高い速読力が要求されます。受験生の声も「時間が足りない」「時間配分が難しい」が圧倒的です。TOEICスコア600以上で,かつ,TOEIC対策ができている受験生の場合,TOEICスコアは おおよそ速読力で決まります

 ※英検の理想的な読解スピードについては,英検協会は 3級~1級まで 1分あたり120ワード としており,TOEICほどの 速読力は求められません(参考資料)。








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