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極端に長文化する日本の大学入試英文
極端に長文化する日本の大学入試英文
Level. ★★★☆☆

近年の大学入試は極端な長文化が進んでおり,英文量は40年前の4倍,20年前の2倍に達する。例えば1990年代のセンター試験は2500ワードであったのに対し,2021年度の共通テスト・英語リーディング(全文はこちら)は5500ワードで2.2倍に達する(試験時間はどちらも80分)。
時間内に全問解くには1分あたり130~150ワードの読解スピードが必要で(参考資料),ほとんどの英文を一読で理解する必要がある。
この動画では,高1の段階でもトレーニングできるように,ルビ訳や文構造のサポートを添えている。

なお,従来の学校英語では語彙・文法・語法などを段階的に学習し,読む・聴くなどのトレーニングも学習済みの知識の範囲で行なうのがよいとされてきたが,近年では文部科学省も「使える英語」を目指し,早い段階から積極的に生(なま)の英語に触れることを奨励している。
※動画での読み上げスピードは1分当たり約130ワードで,これは共通テストで必要とされる最低読解スピードです。なお,実際の入試ではリーディング問題として出題されており,音声は付いていません。

動画1:イエロストーン・ナショナルパークのオオカミ
動画2:女性パイロット(設問付)


  動画 1       動画 2    


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